FF4 攻略日誌(14)
僕の名はセシル。パラディンだ。
今回、月の民であるフースーヤが仲間に加わる。
僕たちは魔導船で月へ向かった。
ハミングウェイ一族の住処で
デカントアイテム「レベルハント」を入手。
エッジに装備させる。
月の民の館に向かうには、
地下通路を通らなければならない。
そして、館で老人に会った。
「よくぞ参られた!」
あなたは?
「私は月の民の眠りを守るフースーヤ・・・」
月の民?
「さよう・・・」
「もう、遙か昔のことだ・・・」
「火星と木星の間にあった星が絶滅の危機に瀕した・・・」
「生き残った者たちは船で青き星へと脱出した・・・」
青き星?
「そなたらの住む大地だ・・・」
「しかし、青き星はまだ進化の途中にあったため、
その者たちは、もう一つの月を作り出し、
そこで永い眠りについたのだ・・・」
それが、月の民か・・・!
「しかし、ある者は、眠りを嫌った!」
「青き星が存在するもの全てを焼き払い、
そこに自分たちが住めばよいと考えた・・・」
ひどい・・・!!
「私はその者を封じ込めた・・・」
「しかし、永い眠りの間に、その者は思念を強化した!」
「その思念が、そなたらの星の
邪悪なものたちをより悪しきものとし・・・」
「クリスタルを集めさせたのだ」
では、ゴルベーザもその者に!
なんて奴だ、そいつの名は?
「その者の名は、ゼムス・・・!」
「クリスタルとは、我々のエネルギー源・・・」
「恐らく、奴はバブイルの塔の
次元エレベータを作動させるため、
クリスタルを集めさせた・・・」
「次元エレベータでバブイルの巨人を
そなたらの星に降ろし、
全てを焼き払おうとしている・・・!」
そんな・・・
「だが、多くの月の民はそうではない」
「青き星の者たちが、
我々と対等に話し合えるだけの進化を遂げるのを、
見守っているのだ・・・」
「皆、その日を夢見て眠り続けている・・・」
僕らが乗ってきた魔導船は?
「遙か昔に私の弟・・・クルーヤが造り、
青き星へ降りていったときのものじゃ」
「デビルロードや飛空艇の技術は、
その時にもたらされたのだ・・・」
「クルーヤは未知のそなたの星に憧れておった・・・」
「・・・そして、クルーヤは、
青き星の娘と恋に落ち、
二人の子供が生まれた・・・」
「そのうちの一人が・・・そなただ・・・」
・・・!!
僕・・・が?
じゃ、じゃあ、試練の山で聞こえた声は・・・
「おまえの父、クルーヤの魂だ・・・」
「成る程・・・若き頃のクルーヤによく似ておる・・・」
あの声が・・・父さん!!
「ゼムスの謀略を食い止めるため、
クルーヤは、その力を、そなたに授けたのじゃ」
「ゼムスを止めなければならない!」
「青き星と、そして月の民のために!」
「さあ・・・エブラーナの、バブイルの塔へ急ぐのだ!」
でも、あそこにはバリアが・・・
「私ならば入れる筈!」
「バブイルの巨人を青き星におろしてはならぬ!」
「私も共に行こう・・・!」
フースーヤが仲間になった。
幻獣神の洞窟で幻獣神バハムートと戦い、
召喚魔法「バハムート」を手に入れた。
魔導船で僕らの星へ戻ると、
バブイルの巨人が誕生してしまった・・・
そんな・・・
あ、あれは!?
ドワーフのジオット王、ヤン、シルフ、シド、
ミシディアの長老とパロムとポロム、
トロイアの神官、ギルバート・・・
みんなが飛空艇で駆けつけてくれた。
巨人が、戸惑っている!?
この隙を突いて中に入ろう!
内側から心臓部を叩くって訳か・・・
今だ!中に入るぞ!!
巨人内部でゴルベーザ四天王と戦った。
ゴルベーザ四天王を倒したら、
制御システムへ向かう。
まず迎撃システムを攻撃。
倒したら、次は制御システムだ。
やった・・・倒したぞ・・・
ゴ、ゴルベーザ!!
フースーヤが明かしてくれたことは・・・
ゴルベーザは僕の兄だった。
僕は、兄を憎み、戦って・・・
ゴルベーザが過去を明かした。
兄ゴルベーザと、僕、セシルは、
父クルーヤと母セシリアの子供だ。
クルーヤとセシリアは長男に、
セオドール(神からの贈り物)という名前をつけた。
月の民のクルーヤは、
魔法や飛空艇などの文化を、
青き星に伝えた。
しかし、それは良いことばかりではなかった。
その文化が、戦争の道具になってしまうだろうと思う者もいた。
セシリアは二人目の子供を身籠もった。
セオドールはそのことを喜んだが、
その矢先にクルーヤは何者かに殺された・・・
やがて、セシリアは二人目の子供を産んだ。
男の子だった。
しかし、クルーヤの死がこたえたのか、
母セシリアは出産後息を引き取ってしまった。
セオドールは悲しみに暮れるが、
そこにつけ込んで月の民ゼムスが、
「おまえは毒虫だ、ゴルベーザだ・・・」
と囁き続けたため、
セオドールはクルーヤの子供を捨て、
「ゴルベーザ」と名乗るようになった。
ゴルベーザ(セオドール)が捨てた子供は、
バロン王が拾い、セシルと名付けられた・・・
ゴルベーザ・・・いや、兄セオドールは、
僕の存在がなければ母さんは死ななかったと思い込み、
僕を憎んでいた・・・
兄さん・・・
兄セオドールは、
「ゼムスとは私自身で決着をつける」
と言って、フースーヤ同行の元、
ゼムスの元へ向かった。
それより、まず、
巨人から脱出しなければ・・・!
カイン!!
カインの誘導で、
僕たちはバブイルの巨人から脱出した。
カイン・・・
兄さんの術が解けたから、
正気に戻ったんだね・・・
僕はカインとローザとは幼なじみだった。
いつもカインとケンカばかりしていたことをよく覚えてる。
そこを、ローザがいつも取り持ってくれていたね。
行こう、月へ・・・
何も言うな、カイン。
ローザとリディアには、
魔導船を降りるように提案したが、
二人は聞く耳持たなかった。
「私たちには回復や幻獣の召喚など大事な役割がある」
と言って聞かなかったので、
ローザとリディアも一緒に魔導船で月に向かうことになった。
セシル Lv.67
ローザ Lv.66
カイン Lv.60
リディア Lv.65
エッジ Lv.62
ここまで約33時間、175355ギル。
丁度バッテリーの警告が出たし、
もう遅いのでこれで・・・
~続く~
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